業界トピック
日本国内のクレーン市場において圧倒的なシェアを誇るタダノは、大規模洋上風力の建設に必要な超大型クローラークレーンの提供体制を整えている。同社国内営業企画部の平井裕司氏に、風力発電分野での展望を聞いた。
超大型クレーンで、大規模化する風力発電をサポート[タダノ]
長崎県における浮体式洋上風力発電の実証実験に関わった渋谷潜水工業。海中工事専門会社である同社の代表取締役社長である渋谷正信氏に、漁業協調モデルの推進に対する思いを聞いた。
洋上風力発電の開発を日本の海の再生につなげたい。[渋谷潜水工業]
発電所からの送電に用いられる自営線の敷設を手掛けるジャパングリッド。太陽光など再エネ分野で実績を積み重ねる同社の代表取締役・前田貫一氏に、洋上風力発電分野における今後の事業展開を聞いた。
再エネ分野での自営線敷設工事を手掛け、洋上風力にも参入。[ジャパングリッド]
洋上風力発電所の建設に必要な大型クレーンを開発し、日本での大手ゼネコンでもその品質が認められているHuisman。同社の日本代理店を務める東京機器合同会社の城戸浩行氏にHuismanの強みを聞いた。
洋上風力建設に欠かせない大型クレーンで市場を牽引。[Huisman]
洋上風力のメンテナンスに関わる製品の製造・販売を手掛ける土井製作所。海外製品の日本向けカスタマイズも行うという同社の取り組みについて、営業本部長・秋山摂也氏に話を聞いた。
洋上風力の防食・補修関連技術で世界と日本をつなぐ[土井製作所]
東レインターナショナルの繊維スリングは、長年にわたって様々な重量物の吊り作業に活用されてきた。洋上風力発電の建設にも適するという同社製品の特長について、産業資材部の林隆二氏に聞いた。
繊維スリングで洋上風力発電の施工現場を支える[東レインターナショナル]
再エネ海域利用法が施行された2019年に日本市場へ正式に参入した世界最大の洋上風力発電事業者Orsted(オーステッド)。同社の日本支社であるオーステッド・ジャパン代表取締役社長・笠松純氏に、市場形成を控えて活況を呈する日本の洋上風力市場における事業展望について聞いた。
洋上風力30年の実績で日本のサプライチェーン構築にも寄与[オーステッド・ジャパン]
「日本国際洋上風力発電会議 2021」が10月12日から13日にかけて、横浜で開催された。世界的に脱炭素化に向けた動きが加速する中、注目を集めている洋上風力発電。会場では、その最前線で活躍するプロフェッショナルたちが熱い議論を交わしていた。
横浜で洋上風力の国際会議が開催! 日揮など注目3企業の出展ブースや、気になる講演内容をご紹介
物理探査の機器・サービスを提供するサイスガジェット。同社は洋上風力発電の開発に使える海外サービスの取り扱いを始めた。
洋上風力開発に、海洋物理探査ほか海外の先端機器・サービスを提供[サイスガジェット]
イギリスのSeaRoc Group社と業務提携し、自社開発システムも含めて洋上風力発電分野における監視ソリューションの発展を推進する日本無線。同社マリンシステム営業部国内担当部長の中島修一氏に、今後の展望を聞いた。
英企業と提携し、洋上風力監視・指令の総合管理センターを展開[日本無線]
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