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洋上風力第4ラウンドは、新たな促進区域の公表が越年する異例の展開となっている。こうしたなか、国は次回の公募からリスクシナリオへの対応を高く評価する方針を正式に打ち出した。第4ラウンドの動向をまとめて紹介する。

【特集】洋上風力「第4ラウンド」の動向まとめ 異例の展開のラウンド事業の行方は?

北海道松前町は、洋上風車が沖合に設置された際の景観を仮想現実で疑似体験できる専用サイトを町の公式ホームページに開設した。イメージコンテンツには町の観光名所や特産品の映像を盛り込んで、地域の魅力をアピールしている。

北海道松前町、洋上風車の景観イメージコンテンツを公開 仮想現実で擬似体験

ベンディングロールのグローバルリーダー「Davi(イタリア)」のソリューションが、世界の風力エネルギー産業に革新をもたらしている。このほど、同社の4台の生産ラインが、オランダにある世界最大のモノパイル基礎工場に正式採用された。

世界最大のモノパイル基礎工場で4台の生産ラインが正式採用 ~ ベンディングロールの世界トップ企業Davi ~

九州大学の洋上風力研究教育センターは、世界最高水準の洋上風力関連研究・教育の拠点づくりを目指して、2022年4月に設立された。社会人を対象にしたオンライン講座を開講している宇都宮智昭教授に、人材育成にかける思いを聞いた。

【洋上風力の人材育成】オンライン講座で「社会人にこそ専門教育を」

「WIND EXPO」で最速配布! 第1特集では、洋上風力第3ラウンドの選考結果や、次回からの評価基準見直し、物価変動対策を徹底解説する。水深400メートルの秋田県南部沖で実施する浮体式大規模実証のねらいを探るほか、洋上風力の先進地である欧州の国々の最先端テクノロジーを紹介。

『WIND JOURNAL』vol.08[2025年春号]2/19発行!

政府は2月18日、第7次エネルギー基本計画を閣議決定した。再生可能エネルギーを、2040年度には太陽光を全体の23~29%程度、風力は4~8%程度を目指す。洋上風力発電については収入・費用の変動リスクに対応できる強靱な事業組成を促進する方針だ。

第7次エネルギー基本計画を閣議決定 洋上風力発電で変動リスクに対応できる強靱な事業組成を促進

国は、洋上風力第4ラウンドから事業者の公募制度を見直すことを正式表明した。第1、第2ラウンドだけでなく、第3ラウンドの選定事業者も含めて、改訂した公募制度を条件付きで適用することを検討している。

第4ラウンドから公募制度を見直し 過去のラウンド事業にも条件付きで適用を検討

洋上風力発電に欠かせない様々な機器・資材を、先進各国から日本市場に届け続けるコスモス商事。いま、「洋上風力におけるトータル・ソリューション・プロバイダー」を掲げ、ますます存在感を高めている。同社は、洋上風力市場に何をもたらそうとしているのか。代表取締役の寺田武春氏に、その想いを聞いた。

【コスモス商事】日本の風力発電業界に“最適解”を提供! 洋上風力のトータル・ソリューション・プロバイダー

英国・ウェールズ沖に業界関係者の熱い視線が注がれている。なかでも注目を集めているのが、浮体式の大規模プロジェクトが進む南西沖のケルト海だ。

浮体式開発が急加速! ウェールズ沖に業界関係者が大注目

鉄に比べて軽く、取り回しやメンテナンスが容易なアラミド繊維製ケーブルの活用が広がっている。洋上風力発電の浮体係留索としての実用化を進めるアイルエンジニアリングとFibreMaxは、アラミド繊維製クレーンペンダントの提案にも力を入れる。

【アイルエンジニアリング】欧州の大手クレーンメーカーが続々と採用 FibreMaxのアラミド製ケーブル

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