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新潟県村上市、胎内市沖の洋上風力発電事業は、ラウンド事業のなかで最大規模の1万8000kWの風車を設置する。建設時の基地港湾は新潟港、メンテナンスは岩船港(村上市)を活用する。

洋上風力第2ラウンド「新潟県村上市、胎内市沖」メンテナンスは岩船港を活用

日本は欧州に比べて気象・海象条件が厳しく、サプライチェーンも脆弱なことから、一般的に保険コストが高くなるとされています。果たしてそれは本当なのか、そして、事業者としてどのような配慮が必要なのか、洋上風力発電事業の保険組成の仕組みをわかりやすく解説します。

洋上風力事業の実現性向上のために。豊通インシュアランスマネジメントのリスク管理

世界の風力エネルギー産業における、プレートベンディングロールのリーディングサプライヤーDavi(イタリア)のソリューションが、いま日本の風力エネルギー産業に革新をもたらそうとしている。

圧延ロールのグローバルリーダーDaviが、日本市場での活動を本格化

洋上風力第2ラウンド「秋田県八峰町、能代市沖」の漁業影響調査検討委員会の初会合が9月18日に開催される。同海域は、2029年6月の運転開始を目指している。

秋田県八峰町、能代市沖 9月18日に漁業影響調査検討委員会の初会合

第1特集では、卒FIT時代に対応した風力発電の新しいビジネスモデルを紹介。また、浮体式実証「フェーズ2」で秋田、愛知の2海域ともにセミサブ型が選定された背景を探るほか、事業化に向けて本格的に動き出した洋上風力第2ラウンドの4海域を特集する。

『WIND JOURNAL』vol.07[2024年秋号]9/11発行!

青森県は9月3日、再生可能エネルギーとの共生を進める新しい制度について議論する有識者会議を開き、一定の規模を超える陸上風力、太陽光発電事業を禁止する「保護地域」の案を示した地図を公表した。

青森県、再エネ禁止区域案の地図を公表 今年度中に条例化を目指す

洋上風力発電事業の基地港湾である北九州港(福岡県北九州市)を、20年以上にわたってひびきウインドエナジーに貸し付ける賃貸借契約の調印式が9月3日、北九州市役所で行われた。基地港湾では、洋上風車の仮組み立てや検査を行い、来春にも風車本体を設置する。

北九州港、ひびきウインドエナジーと基地港湾の賃貸借契約を調印。今年10月から占用を開始

ウィンド・パワー・グループの総合訓練施設「ウィンド・パワー・トレーニングセンター」では、今年9月から国際認証のGWO・BSTトレーニングを国内初のオンライン講座として提供する。出張期間を約半分に短縮できるという国内初・オンライン講座の魅力に迫る。

国内初、GWO・BSTのオンライン講座を9月開始

岩手県久慈市は、脱炭素先行地域へのオフサイト陸上風力発電の導入についての公募型プロポーザルを実施する。市では、電気の地産地消の取り組みを提案書に盛り込むことを求めている。

岩手県久慈市、脱炭素先行地域のオフサイト陸上風力発電事業者を公募

国土交通省は、浮体式洋上風力発電の海上施工に関する取り組み方針について、官民が連携し、横断的な議論を促進するため「第3回浮体式洋上風力発電の海上施工等に関する官民フォーラム」を8月29日(木)に開催する。

浮体式洋上風力発電の海上施工に関する官民フォーラム 8月29日に第3回会合

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