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経済産業省と国土交通省、北海道は、檜山沖の法定協議会を今月18日に開催すると発表した。道内では松前沖に続いて2ヶ所目の法定協開催。事業化に向け本格的に動き出すことになるが、漁業への影響や地域振興策が焦点となる。
北海道檜山沖、18日に法定協 漁業への影響や地域振興策が焦点

経済産業省と国土交通省は13日、洋上風力第2ラウンドで公募していた「秋田県男鹿市、潟上市、秋田市沖」、「新潟県村上市、胎内市沖」、「長崎県西海市江島沖」の計3海域の選定事業者を公表した。「秋田県八峰町、能代市沖」は選定事業者の公表を見送った。
洋上風力第2ラウンド 、3海域の選定事業者を公表 能代市北部沖は先送り

商船三井と台湾の大統海運は11月22日、両社の合弁会社「大三商航運股份有限公司(TSSM)」を通じ、オランダのダーメングループと新造SOV(Service Operation Vessel)造船契約を締結したと発表した。2025年末の竣工を目指す。
商船三井 台湾洋上風力向けSOVを建造

前田建設工業の持ち株会社、インフロニア・ホールディングス(HD)は12日、風力発電大手の日本風力開発を買収して、完全子会社化すると発表した。来年1月下旬に全株式を取得する。取得予定価額は約2030億円。
インフロニアHD 日本風力開発を完全子会社化へ

東芝エネルギーシステムズ(東芝ESS)を代表法人とするコンソーシアムが、今年度から秋田市の秋田港湾区域で、洋上風力発電所の「風車ウェイク」の観測および評価手法の検討に関する研究開発を行うことを明らかにした。
東芝ESS 国内初の「風車ウェイク」観測・評価の研究開発

北九州市沖合の響灘で2025年度の運転開始を目指す、北九州響灘洋上ウインドファーム。10月末に入港したSEP船が本格稼働を始めた。洋上で風車の基礎工事に着手したSEP船の様子を、現地からリポートする。
北九州・響灘でSEP船が本格稼働! 洋上風車の基礎工事、着々と

秋田市は11月29日、同市の南側の沖合で洋上風力発電の事業化を目指す方針を正式に明らかにした。導入時期や規模は示していないが、市の新エネルギービジョンに整備構想を盛り込み、早期の促進区域への指定を目指す方針だ。
秋田市南部沖で洋上風力の事業化を 早期の促進区域指定を目指す

北海道の石狩湾新港沖で、洋上風車14基の試運転が完了した。今後は風車全基が稼働している状態での陸上蓄電池施設の試験を含む総合試運転を継続し、2024年1月1日に商業運転の開始を予定している。
石狩湾新港沖、洋上風車14基の総合試運転を開始 元日に商業運転へ

鈴木総務相は11月17日、宮城県による森林開発を伴う再エネ事業者を対象にした全国初の新税導入に同意した。宮城県の村井知事は、2024年4月1日に関連条例を施行する意向を表明した。
宮城県の再エネ新税、国が同意 2024年4月導入へ

秋田県は、水深30m以深の着床式洋上風力発電の導入可能性についての研究会を11月28日に立ち上げる。初会合では、大手ゼネコンなどの技術担当者が、モノパイル式基礎とジャケット式基礎の設置可能な海域について説明する。