注目キーワード

English 日本語

投稿一覧

2026年3月17日~19日、日本最大の風力発電技術の展示会「WIND EXPO【春】 第17回国際風力発電展」が東京ビッグサイトで開かれた。海底ケーブル埋設機械やROVの設計・製造で世界をリードする英国企業を紹介する。

【WIND EXPOリポート②】海底ケーブル埋設機械やROVで世界をリード

全国の洋上風力発電施設の立地自治体や導入を目指す自治体で構成される「全国洋上風力発電市町村連絡協議会」(会長・斉藤滋宣秋田県能代市長)は3月25日、経済産業省、総務省、国土交通省を訪問し、洋上風力発電の着実な導入と地域振興を柱とした制度設計を求める要望書を提出した。特に、洋上風力を電源立地地域対策交付金の対象に加えることを強く働きかけた。

洋上風力を電源立地地域対策交付金の対象に 市町村連絡協が国へ要望

2026年3月17日~19日、日本最大の風力発電技術の展示会「WIND EXPO【春】 第17回国際風力発電展」が東京ビッグサイトで開かれた。洋上風力向けの海域地盤調査をワンストップで提供する企業を紹介する。

【WIND EXPOリポート①】洋上風力向けの海域地盤調査をワンストップで提供

中部電力パワーグリッドは2024年から受変電コンサルティングサービス「&Conote(アンドコノテ)」を展開している。風力発電事業における送変電設備の重要性・コンサルティング活用の有用性と今後の展望について探った。

【中部電力パワーグリッド】風力発電の受変電コンサルを展開!長期安定運用をサポート

JIPテクノサイエンスは、モノパイル基礎の設計を合理化するソフトウェア「PLAXIS Monopile Designer」を提供している。地盤解析の最先端ソリューションを通じて、設計の合理化とコスト低減に貢献する。

【JIPテクノサイエンス】最先端の地盤解析ソフトウェアでモノパイルの設計を合理化

洋上風力「北海道石狩市沖」の第1回法定協議会が2月6日に開催された。関係する6つの漁業協同組合が共同で意見書を提出し、マダラ、スケソウダラ、ホッケなどの産卵場所や生態系への影響などについて、精細な調査の実施と情報共有を要望した。

北海道石狩市沖で第1回法定協議会 6つの漁協が精細な調査の実施と情報共有を要望

風力発電専門ビジネス誌『WIND JOURNAL』最新春号 3/17発行! 第1特集では、洋上風力第1ラウンド3海域の再公募の行方や、第2ラウンド4海域の最新動向を解説する。また、今年1月に商業運転を開始した長崎県五島市沖の地域共生型浮体式風車の取り組みや、難工事を克服した北九州市響灘沖の洋上風力事業についても詳しくお伝えする。

『WIND JOURNAL』vol.10[2026年春号]3/17発行!

日本政府は、2040年までに15GW以上の浮体式洋上風力発電の案件を形成する目標を打ち出した。いまの日本に何が必要なのか。海外事情に詳しい専門家がわかりやすく解説する。

【浮体式洋上風力市場】欧州の先行事例:政策主導の市場形成

経済産業省と国土交通省は昨年12月16日、洋上風力第3ラウンド「青森県日本海南側」と「山形県遊佐町沖」の事業内容などを記載した公募占用計画を認定した。2海域とも運転開始は2030年6月の予定で、風車レイアウトが正式に公表された。

【洋上風力第3ラウンド】青森・山形2海域の公募占用計画を認定 風車レイアウトを正式に公表

2001年、北海道浜頓別町で産声を上げた国内初の市民風車「はまかぜちゃん」。その誕生の裏には、ユーラスエナジーグループによる全面的なバックアップがあった。用地確保から、風車の建設、その後の25年におよぶO&Mを一気通貫で支援してきた。

市民風車を支えるO&Mサービス ユーラスエナジー×市民風力発電が描く「地域共生」の未来

1 2 3 4 5 67

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 経産省、FIT・FIP認定55件を取り消し 交付金返還命令を初適用
  2. 経産省、落雷検出装置の総点検を緊急要請「男鹿市の風車で監視体制の空白期間」
  3. 【洋上風力第1ラウンド】新制度の肝は「想定供給価格幅」の設定、事業完遂につながる制度設計を
  4. 「WFOアジア洋上風力サミット2026」7月1日、2日に東京で開催 ~野心的な目標から事業の実現へ~
  5. 英国政府、中国・明陽智能製風車を排除 供給不足やコスト上昇を懸念する声も
  6. 秋田県男鹿市のブレード破損事故 23日からブレード撤去と本格調査を開始
  7. NEDO、次世代浮体式洋上風力システム実証研究の公募開始 5月11日にオンライン説明会
  8. 秋田市のブレード落下事故で最終報告書「構造上の問題と損傷の未確認が原因と推定」
  9. 東京都、伊豆諸島沖で海底地盤の本格調査を開始 世界最大規模の浮体式開発を目指す
  10. 『WIND JOURNAL』vol.10[2026年春号]3/17発行!

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正