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秋田県の秋田・能代港湾区域で洋上風力発電の運転・保守(O&M)を担うべスタスの日本法人など3社が県の誘致企業に認定され、4月26日に拠点がある能代市で認定書が交付された。べスタスは、秋田の日本法人をアジア太平洋地域の重要な拠点と位置付ける考えだ。

べスタス 秋田をアジア太平洋地域の重要拠点に

風車O&Mと聞くと、ブレードやタワーの外側で行う高所作業をイメージするかもしれないが、実際にはタワー内部で行う作業が多いという。福島県で2月に開催された「風力メンテナンス基礎講座」では、風車の定期点検ではどのような作業を行うのかについて、風車O&Mの人材育成事業を展開する風凛の吉田敏光氏が概説した。

シリーズ「再エネの未来」風車の定期点検ではどんな作業を行う? 【福島県の風力メンテナンス基礎講座・中編】

ベスタスは、ユーラスエナジーの運転後20年超のウインドファームに対して、稼働率保証付き運転・保守サービス契約を延長したと発表した。長年にわたる同社の技術力や経験によって、風車の一般的な設計寿命である20年を超えた稼働率保証を提供する。

ベスタス、運転後26年まで稼働率保証を延長。ユーラス田代平ウインドファームで

東京電力リニューアブルパワー(東電RP)は3月27日、英国沖で2ヶ所の浮体式洋上風力発電計画を発表した。英国子会社がノルウェー企業と共同で海底リース権を落札した。このうちの1ヶ所は出力135万kWで、浮体式としては世界最大規模。

東京電力が英国沖で洋上風力計画 浮体式で世界最大

電力ケーブルを合理的に細くして、洋上風力発電所のCAPEXを低減する。日揮の風況解析による「ダイナミックレーティング」とは?

数十億円のCAPEXを低減!? 日揮の風況解析による「ダイナミックレーティング」とは

音響のセンサーを用いて、傷や亀裂の状態をブレード一枚ごとに色分けして見える化。修繕の優先順位をつけるのに役立ち、定期メンテナンスの効率化を図ることができる。米国発の画期的なブレード常時監視システムが上陸した!

“音響”で素早く異常検知! 米国発のブレードメンテ技術が上陸!

山形県遊佐町沖で計画されている洋上風力発電の法定協議会が3月29日に開かれ、事業化に向けての最終意見をとりまとめた。洋上風力発電の整備を優先的に進める「促進区域」への指定に向け、さらに一歩前進したことになる。

山形県遊佐町沖 促進区域指定へ意見集約

沖縄県は、洋上風力発電に適した候補地を探す調査の委託事業者を公募する。沖縄県全域を対象に導入の可能性を探るとともに、利害関係者を特定して情報の収集・整理を図り、来年3月までにゾーニングマップを作成する方針。

沖縄県 洋上風力候補地調査の委託事業者を公募

洋上風力発電事業の収益性を上げるには、O&Mコストをいかに低減するかが課題だ。NECネッツエスアイの洋上風力モニタリングソリューションは、様々な情報を収集、蓄積し、顧客のニーズに合わせて見える化を提供する構想だ。設備投資や人件費を抑えたO&Mを実現し、事業性の向上に貢献する未来を描いている。

カスタマイズ自在! NECネッツエスアイの可視化ソリューションでO&Mコストを低減

長さ数十メートル、重さ数トンに及ぶ風車のブレードやモノパイルを傷つけずに運搬するには、専用の保護パットが欠かせない。セキュテックス社の保護パットは、なぜ欧州の洋上風車の建造現場で多数採用されているのか? その理由に迫る。

運搬時のブレード・モノパイルを守る! 損傷防止に加え、工数減も叶える「保護パット」

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