注目キーワード

English 日本語

「北海道」の検索結果

住友商事は、北海道石狩湾沖で最大出力100万kWの洋上風力発電計画を公表し、10月12日から環境影響評価の手続きを開始した。石狩市や小樽市などが面する石狩湾沖では、国内外の11の事業体が大規模な洋上風力発電計画を相次いで公表している。

北海道石狩湾沖 11事業体が洋上風力発電計画

国の認可法人・電力広域的運営推進機関が、北海道と本州の日本海側を結ぶ海底送電線ルートについて、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)付近で陸揚げして周辺の送電網につなぎ首都圏に送ることを有力候補としていることが明らかになった。

北海道と本州の海底送電線 柏崎刈羽原発の送電線活用が有力候補

東京都は10月4日、脱炭素社会の構築につながる投資に資金提供する官民連携ファンド「サステナブルエネルギーファンド」の第1号案件として、北海道豊富町の陸上風力発電プロジェクトに投資したと発表した。

東京都 再エネファンドの第1号案件に北海道の陸上風力

北海道の石狩湾新港沖で、SEP船による洋上風車14基の設置工事が完了した。国内で初めて「ジャケット式」の基礎を施工したプロジェクト。試運転などを経て、2024年1月1日の運転開始を目指している。

石狩湾新港沖、洋上風車設置工事が完了 元日に運転開始へ

自然エネルギーの普及と蓄電事業を展開するパワーエックスが、再生可能エネルギーでつくった電気を蓄電して海上輸送する「電気運搬船」の建造に着手する。同社によると、電気輸送が目的の船は世界初で、2025年の完成を目指す。

パワーエックス 2025年に世界初の電気運搬船を建造

第1特集では、事業化に向けて動き出した北海道沖を緊急報告。そのほか、洋上風車で地域振興を目指す各自治体の苦悩と模索や千葉県銚子市の地域共生策、富山沖の最新テクノロジーを特集する。9/13(水)から開催される『WIND EXPO(風力発電展)』で最速配布!

『WIND JOURNAL』vol.05 9/13発行!

北海道松前町は、地元の再生可能エネルギー100%で発電した電気を町内の全世帯、全事業所で消費する「RE100まつまえ構想」をとりまとめた。災害時のレジリエンスを強化するとともに、いまより3割前後安い再エネ電気を供給する目標を掲げている。

北海道松前町 再エネの”地発地消”で3割前後安い電気の供給を

北海道西方沖に業界関係者の熱い視線が注がれている。異例の時期に5つの海域が一挙にまとめて「有望な区域」に追加選定されたのだ。総出力は385万5000kW。足踏みを続けていた北海道の一般海域の洋上風力発電事業がこれから一気に動き出す。

風の宝庫が本格始動!北海道沖5海域 事業化へ大きく前進

全国各地で導入が進む洋上と陸上の風力発電。北海道庁や銚子市、松前町の政策責任者などをお迎えして、オンラインイベントを開催いたします!地元の合意形成や産業振興のあり方について、現場の最前線からナマの声をお送りします。事前登録のみで無料ご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。

【 募集終了 】第2回 WINDビジネスフォーラム ~ 地域の合意形成と産業振興 ~

北海道の石狩湾新港沖で進められている洋上風力発電プロジェクトで、SEP船による洋上風車の設置工事が7月14日から開始された。1基の風車を3日間で組み上げ、8月末までに14基の建設を終える方針。

石狩湾新港沖 SEP船で洋上風車の設置工事スタート

1 3 4 5
広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 三菱商事 第1ラウンド3海域からの撤退を正式表明 関係自治体に動揺広がる
  2. 三菱商事チームの3海域総取りで激震! 「洋上風力第1ラウンド」とは何だったのか?
  3. 【第2ラウンド深堀り解説①】第2ラウンド4海域 それぞれ別々の企業連合が選定事業者に
  4. 【インター・ドメイン】ビッグデータから最大事業収益を導く 世界初の高度分析ソリューション
  5. 【東陽テクニカ】国内初! 油中粒子の監視システムを自社開発 ギヤボックスの異常を早期に検知
  6. 洋上風力「第1ラウンド」はすべて三菱商事系が落札! 圧倒的な低価格の理由は?
  7. 【特集】洋上風力「第4ラウンド」の動向まとめ 異例の展開のラウンド事業の行方は?
  8. 北海道GX推進税制が4月にスタート 洋上風力・陸上風力の導入拡大を税控除でバックアップ
  9. 【特別企画】洋上風力トップ3社が熱い議論、日本が直面する課題と解決策とは?
  10. 【洋上風力第2ラウンド】秋田県男鹿市・潟上市・秋田市沖 3年後の運転開始に向け陸上工事が本格化

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.08 | ¥0
2025/2/19発行

お詫びと訂正