注目キーワード

English 日本語

「第1ラウンド」の検索結果

大手商社の三菱商事が、洋上風力第1ラウンドの秋田、千葉計3海域からの撤退を決めたことについて、武藤経済産業大臣は8月29日の会見で、地元の意向を踏まえたうえで再公募を速やかに検討する考えを示しました。

【洋上風力第1ラウンド】武藤経産相 事業者撤退の3海域「再公募を速やかに検討したい」

洋上風力第1ラウンドの秋田県と千葉県の計3海域について、事業主体の三菱商事は8月27日、コストの大幅な増加などを理由に撤退する方針を正式に明らかにした。港湾の整備などに取り組んだ関係自治体では動揺が広がっている。

【洋上風力第1ラウンド】三菱商事 3海域からの撤退を正式表明 関係自治体に動揺広がる

洋上風力発電の第1ラウンド事業に、FIP制度を適用可能にする公募占用指針の改定案に異論が噴出している。今月3日に実施された事業者からのヒアリングでは、一部から賛成する意見が出されたが、第2、第3ラウンドの選定事業者などから厳しい意見が相次いだ。

【洋上風力第4ラウンド】第1ラウンド事業へのFIP適用に厳しい意見が相次ぐ 事業者ヒアリングを実施

三菱商事を中心とする企業連合が秋田県沖に設置する洋上風力発電をめぐり、風車部品の受注先として県内の中小企業など5社が候補に選ばれた。今後、見積もりや技術提案などを審査し、2024年度末以降に最終的な受注先を決める予定。

秋田沖の洋上風車 部品の受注先候補に5社を選定

銚子市と三菱商事は6月13日、EX(エネルギー・トランスフォーメーション)やDXの一体推進による地域創生について、相互に連携を強化することについての連携協定を締結した。三菱商事は、総合商社としての強みを生かし、地域の課題解決に取り組む方針。

【洋上風力第1ラウンド】千葉県銚子市 三菱商事と地域創生で連携協定

三菱商事を中心とするコンソーシアムが秋田、千葉の計3海域で進めている洋上風力発電事業に、海運最大手の日本郵船が参画する。バン・オード(オランダ)と共同で自己昇降式作業台船を保有・運航するほか、保守作業員の輸送船を保有・管理する業務を請け負う。海運の知見を生かし、洋上風力関連事業の拡大を目指している。

【洋上風力第1ラウンド事業】日本郵船 海運の知見を生かし洋上風力関連事業へ

三菱商事を中心とするコンソーシアムが秋田、千葉の計3海域で進める洋上風力発電事業は、22年12月に公募占用計画が認定され、これから建設事業が動き出す。東芝子会社の東芝エネルギーシステムズは、秋田県内で関連部品のサプライチェーンの早期構築を目指している。洋上風力発電の第1ラウンド事業に参画する注目の企業を3回シリーズで特集する。

【洋上風力第1ラウンド】東芝 秋田で部品供給網を早期構築へ

経済産業省と国土交通省は12月28日、再エネ海域利用法に基づく洋上風力発電事業者の2回目の公募を開始した。秋田、新潟、長崎の計4海域が対象で、2023年6月30日まで応募を受け付ける。このうち「長崎県西海市江島沖」にはこれまでに欧州の再エネ事業会社や大手商社など2つの事業体が参入の意思を表明している。

【第2ラウンド動向】長崎県西海市江島沖の公募の行方

経済産業省と国土交通省は12月28日、再エネ海域利用法に基づく洋上風力発電事業者の2回目の公募を開始した。秋田、新潟、長崎の計4海域が対象で、発電規模は計約180万kWに達する。このうち「秋田県八峰町、能代市沖」にはこれまでに6つの事業体が参入の意思を表明しているが、評価基準の見直しに伴い公募が一時中断するなど、異例の展開となっている。

【第2ラウンド動向】 秋田県八峰町、能代市沖の公募の行方

経済産業省と国土交通省は12月28日、再エネ海域利用法に基づく洋上風力発電事業者の2回目の公募を開始した。秋田、新潟、長崎の計4海域が対象で、23年6月30日まで応募を受け付ける。このうち「秋田県男鹿市、潟上市、秋田市沖」にはこれまでに5つの事業体が参入の意思を表明している。これまでの動きと今後の見通しを展望する。

【第2ラウンド動向】秋田県男鹿市、潟上市、秋田市沖の公募の行方

1 2 3

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.11 | ¥0
2026/9/9発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. NEDOが風車生産技術開発の公募開始、国内調達拡大と供給網強靱化を推進
  2. 『WIND JOURNAL』vol.11[2026年秋号]9/9発行!
  3. 【神鋼鋼線工業】浮体係留索のオールラウンダー 国内初のNK製造法・型式承認を取得
  4. 【深堀り解説】30円/kWhの供給上限価格案は? 専門的な視点で読み解く
  5. 【2027年度政府予算】風力発電関連の概算要求を読み解く
  6. 秋田県の再エネ工業団地、100%再エネ供給を担う事業者を公募
  7. 【東陽テクニカ】音響型AI予知保全システム「Windrover」でブレードの異常を早期検知
  8. 風力発電設備の落雷対策を厳格化、技術基準と定期自主検査の一部改正を施行
  9. 洋上風力から欧州企業の撤退相次ぐ 事業性の担保が急務
  10. 浮体式洋上風力の過酷環境実証が始動、国が海域公募を開始

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.11 | ¥0
2026/9/9発行

お詫びと訂正