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洋上風力第1ラウンド事業の再検討を表明した三菱商事について、秋田県の佐竹敬久知事は3月3日の県議会予算特別委員会で、「三菱商事は今年の夏ごろまでに結果を出したいと説明している」と答弁した。

【洋上風力第1ラウンド】三菱商事 今年の夏ごろまでに結果を出したいと秋田県に説明

洋上風力第4ラウンドは、新たな促進区域の公表が越年する異例の展開となっている。こうしたなか、国は次回の公募からリスクシナリオへの対応を高く評価する方針を正式に打ち出した。第4ラウンドの動向をまとめて紹介する。

【特集】洋上風力「第4ラウンド」の動向まとめ 異例の展開のラウンド事業の行方は?

北海道松前町は、洋上風車が沖合に設置された際の景観を仮想現実で疑似体験できる専用サイトを町の公式ホームページに開設した。イメージコンテンツには町の観光名所や特産品の映像を盛り込んで、地域の魅力をアピールしている。

北海道松前町、洋上風車の景観イメージコンテンツを公開 仮想現実で擬似体験

国は、洋上風力第4ラウンドから事業者の公募制度を見直すことを正式表明した。第1、第2ラウンドだけでなく、第3ラウンドの選定事業者も含めて、改訂した公募制度を条件付きで適用することを検討している。

第4ラウンドから公募制度を見直し 過去のラウンド事業にも条件付きで適用を検討

洋上風力第4ラウンドは、年度末が近づいても新たな促進区域が公表されない異例の展開となっている。こうしたなか、国は事業者の評価基準を大幅に見直すとともに、FIP基準価格を落札後に調整する新たな制度を導入する考えだ。

洋上風力第4ラウンドは異例の展開 新たな促進区域が未公表

いま、日本の洋上・陸上風力発電は大きな岐路に立たされています。大学の研究者や自治体の政策責任者、最先端テクノロジーの開発企業などをお迎えして、オンラインイベントを開催します!事前登録のみで無料ご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。

【終了】第5回WINDビジネスフォーラム 「風力発電の安全対策とサプライチェーン構築」

経済産業省と国土交通省は12月24日、洋上風力第3ラウンドで公募していた「青森県日本海南側」と「山形県遊佐町沖」の選定事業者を公表した。青森県沖はJERAを代表企業とする企業連合、山形県沖は丸紅を代表企業とする企業連合が選定された。

【洋上風力第3ラウンド】青森県沖、山形県沖の選定事業者を公表 2海域とも風車はシーメンスガメサ製

洋上風力第2ラウンドの「新潟県村上市・胎内市沖」の陸上工事について、発電事業者である村上胎内沖洋上風力発電株式会社が、興味関心のある企業からのエントリーシートの受け付けを開始した。

【洋上風力第2ラウンド】新潟県村上市・胎内市沖の陸上工事 参加希望企業のエントリー受け付け

早ければ年内に選定事業者が公表される洋上風力第4ラウンド以降の展望のほか、各地域で期待される着床式・浮体式のサプライチェーン構築による産業振興、ゼロカーボンの推進、世界が注目する最先端の技術トレンドを紹介します。

【 開催レポート 】第4回WINDビジネスフォーラム / ラウンド最新動向とサプライチェーン構築

新潟県は12月18日に、洋上風力第2ラウンドで事業者を選定した「村上市・胎内市沖」の陸上関連工事について、県内企業を対象とした説明会を開催する。

【洋上風力第2ラウンド】12月18日に「新潟県村上市・胎内市沖」陸上関連工事の県内企業向け説明会を開催

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