業界トピック
室蘭洋上風力関連事業推進協議会(MOPA)は、産学連携洋上風力人材育成コンソーシアム(IACOW)と共催で、 学生向けミニセッション「広域ネットワークで脱炭素の未来を拓く」を9月4日(水)に札幌市で開催する。
学生向けミニセッション「脱炭素の未来を拓く」を9月4日に開催
秋田県は、2023年1月に本格稼働した秋田、能代港湾区域の洋上風力発電所で、魚礁効果の有無を確認するため水中動画の撮影を行う。審査の結果、渋谷潜水工業(神奈川県平塚市)が受託候補者に選ばれた。
秋田県、秋田・能代港湾区域の魚礁効果を調査 渋谷潜水工業が受託候補者に
経済産業省と国土交通省は、洋上風力第4ラウンドの「有望な区域」の整理に向けて、事業を計画している発電事業者を対象に7月5日から情報提供の受け付けを開始した。
「有望な区域」の整理に向けて 国が発電事業者から情報提供の受け付け開始
DENZAIグループは今年4月、ドイツ製でつり上げ能力が2500トンのクレーンを導入した。中国を除く東アジアでは最大規模の移動式クレーンで、日本国内はもちろん、韓国、台湾などにおける浮体式洋上風力発電プロジェクトへの参入を目指す。
DENZAIグループ、2500トンクレーンを導入 巨大化する洋上風車に対応
コスモエコパワーは5月31日、同社初のコーポレートPPAを締結したと発表した。岩手県盛岡市の姫神ウィンドパークで発電した電気と環境価値の一部を、パナソニック オペレーショナルエクセレンスを通じてパナソニックグループに供給する。
コスモエコパワー初のコーポレートPPA パナソニックグループへ風力の電気を提供
欧州や北米、アジアなどで洋上風力発電プロジェクトに携わるオランダの総合研究所・デルタレス。オランダ大使館で行われた洋上風力発電のセミナーでは、プレンカー博士が洋上風力発電が他の海域利用者や地域と共生するための可能性について講演した。
【風車の国・オランダに学ぶ】洋上風力が地域と共生するためのデザインとは?
洋上風力発電の導入拡大に向けての課題は少なくない。そのような課題を解決するため、エグゼクティブ達は何を考えるのか。「コスモス商事」のソリューションについて聞いた。
【EXECUTIVE INTERVIEW】 多様なニーズに対応するソリューションプロバイダー コスモス商事編
商船三井と北拓は、「洋上風力発電のO&Mに特化したトレーニング設備」を共同で建設した。一般開講に向けた準備が整い次第、、トレーニングの提供を始める。8MWの洋上風車のトランジションピースを模した設備で、実践的なトレーニングを行うとしている。
商船三井と北拓、洋上風力発電のO&Mに特化したトレーニング設備を竣工
今年1月に事業者の公募がスタートした洋上風力第3ラウンドや、第4ラウンド以降の展望のほか、再生可能エネルギーを活かした地域振興とゼロカーボンの推進、世界が注目する最先端の技術トレンドをまとめて紹介する。
【 開催レポート 】第3回WINDビジネスフォーラム / ラウンドの最新動向と最先端テクノロジー
洋上風力発電の導入拡大に向けての課題は少なくない。そのような課題を解決するために、エグゼクティブ達は何を考えるのか。「アイルエンジニアリング」とそのパートナー企業に、洋上風力産業の成長のカギについて聞いた。
【EXECUTIVE INTERVIEW】専門人材の獲得に向けてクリエイティブな仕事を アイルエンジニアリング編
アクセスランキング
アクセスランキング
- 【洋上風力第1ラウンド】公道試掘跡が仮復旧のまま2年以上経過 秋田・千葉で約500ヶ所
- 浮体式風況調査の精度向上へ 国内初の試験サイトを現地取材
- 風力発電設備の落雷対策を厳格化、技術基準と定期自主検査の一部改正を施行
- 秋田市のブレード落下事故で最終報告書「構造上の問題と損傷の未確認が原因と推定」
- 洋上風力から欧州企業の撤退相次ぐ 事業性の担保が急務
- 「安さ」から「強さ」へ。洋上風力供給網の戦略的自立への転換点
- 秋田市に再エネ工業団地 県が2026年度から25万㎡を分譲
- 脱炭素オークションの上限価格 洋上風力は最高70万円台、前回比最大で4倍に
- 浮体式洋上風力の過酷環境実証が始動、国が海域公募を開始
- 停滞する洋上風力第4ラウンド 日本の構造的な課題が一気に噴出
フリーマガジン









