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3/16~18に渡って、東京ビッグサイトで開催された「第10回WIND EXPO 春~国際風力発電展~」。実際に会場を訪れたウインドジャーナル編集部が、注目ブースを厳選してご紹介!

<WIND EXPO春 現地レポート>日揮、商船三井など、気になるブースを一挙紹介!

洋上風力発電の低コスト化・効率化を目的とした技術開発を中心に、技術開発や海外メーカーと提携し、国内へ設備導入を行うグローカル。現在、研究開発を進める「次世代浮体式洋上風力発電システム」について、福田副社長へ話を聞いた。

発電コスト10円/kWhを目指して「次世代浮体式洋上風力発電システム」を開発

4月20日(水)~4月22日(金)の3日間限定で、風力発電のオンラインイベントを開催! 発電コスト削減のポイントや建設環境のDX化など、風力発電の最新情報がわかるウェビナーも実施。無料で参加できますので、ぜひお申し込みください!

【 終了 】第1回 WINDビジネスフォーラム 参加無料

欧州で先行する洋上風力発電。日本は実証事業を経て早期の実用化を目指している。海外で1GW超の洋上風力プロジェクトを手掛けたベクトルリニューアブルズが日本でも専門チームを立ち上げた。

ベクトルリニューアブルズジャパンが洋上風力の専門チームを確立! 開発前から事業をサポート

風力発電の最前線マガジン『WIND JOURNAL(ウインドジャーナル)』最新号発行! 洋上風力入札ラウンド1から、陸上風力の推進につながるポジティブゾーニング、注目企業の取り組みや最新の製品・サービスまで、充実の内容です。電子版、無料配信中!

洋上風力ラウンド1を徹底分析『WIND JOURNAL』vol.02 発行!

日本で洋上風力発電が大きな産業として育つには、人材の育成が欠かせない。洋上での作業には危険が伴い、実証事業では事故も発生している。長崎海洋産業クラスター形成推進協議会の松尾博志氏へ、洋上風力の課題である人材育成について話を伺った。

洋上風力の人材育成が急務。作業員の安全を守るには専門の訓練機関が欠かせない

脱炭素化に向けて、導入の拡大が期待される風力発電。「WIND EXPO」では、日本の風力発電の普及に寄与すべく、最先端のソリューションが一堂に集結。東京ビッグサイトでビジネスヒントを手に入れよう! 注目のブースとセミナーはこれだ!

【第10回WIND EXPO 春~国際風力発電展~】3/16~18@東京ビッグサイトで開催!

商船三井が、洋上風力事業の動きを加速させている。3月4日には、台湾の洋上風力発電事業への出資と、国内の洋上風力発電事業向けのファンド立ち上げを同時に発表した。脱炭素化に向けて期待が高まる洋上風力について、国内外で事業を広げる構えだ。

台湾へ出資、国内ファンドも 洋上風力事業拡大へ商船三井の動きが加速

洋上風力発電に船会社の存在は欠かせない。総合海運企業として140年近い実績を誇る商船三井が、2021年4月、新たな部署「風力エネルギー事業部」を立ち上げた。洋上風力分野で実績を積み上げつつある同社だが、あえて新事業部を立ち上げた狙いはどこにあったのか。専門の営業部を立ち上げて2年目を迎える今年、いよいよその真価が問われる。

総合海運の雄「商船三井」が、洋上風力関連事業を将来のコア事業に

FRP(繊維強化プラスチック)を武器に、日本の産業を支え続けてきた会社がある。1990年代には、国産風車において、ブレードなど主要部品を多数製造してきたスーパーレジン工業だ。洋上風力の国内調達比率アップに向けて、いま再び、同社のFRP技術に注目が集まっている。

FRPのパイオニア「スーパーレジン工業」が、洋上風力の国産化に挑む

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