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風力発電の最前線マガジン『WIND JOURNAL(ウインドジャーナル)』最新号発行! 洋上風力入札ラウンド1から、陸上風力の推進につながるポジティブゾーニング、注目企業の取り組みや最新の製品・サービスまで、充実の内容です。電子版、無料配信中!

洋上風力ラウンド1を徹底分析『WIND JOURNAL』vol.02 発行!

日本で洋上風力発電が大きな産業として育つには、人材の育成が欠かせない。洋上での作業には危険が伴い、実証事業では事故も発生している。長崎海洋産業クラスター形成推進協議会の松尾博志氏へ、洋上風力の課題である人材育成について話を伺った。

洋上風力の人材育成が急務。作業員の安全を守るには専門の訓練機関が欠かせない

脱炭素化に向けて、導入の拡大が期待される風力発電。「WIND EXPO」では、日本の風力発電の普及に寄与すべく、最先端のソリューションが一堂に集結。東京ビッグサイトでビジネスヒントを手に入れよう! 注目のブースとセミナーはこれだ!

【第10回WIND EXPO 春~国際風力発電展~】3/16~18@東京ビッグサイトで開催!

商船三井が、洋上風力事業の動きを加速させている。3月4日には、台湾の洋上風力発電事業への出資と、国内の洋上風力発電事業向けのファンド立ち上げを同時に発表した。脱炭素化に向けて期待が高まる洋上風力について、国内外で事業を広げる構えだ。

台湾へ出資、国内ファンドも 洋上風力事業拡大へ商船三井の動きが加速

洋上風力発電に船会社の存在は欠かせない。総合海運企業として140年近い実績を誇る商船三井が、2021年4月、新たな部署「風力エネルギー事業部」を立ち上げた。洋上風力分野で実績を積み上げつつある同社だが、あえて新事業部を立ち上げた狙いはどこにあったのか。専門の営業部を立ち上げて2年目を迎える今年、いよいよその真価が問われる。

総合海運の雄「商船三井」が、洋上風力関連事業を将来のコア事業に

FRP(繊維強化プラスチック)を武器に、日本の産業を支え続けてきた会社がある。1990年代には、国産風車において、ブレードなど主要部品を多数製造してきたスーパーレジン工業だ。洋上風力の国内調達比率アップに向けて、いま再び、同社のFRP技術に注目が集まっている。

FRPのパイオニア「スーパーレジン工業」が、洋上風力の国産化に挑む

日本政府が脱炭素化の「切り札」と位置付けているのが洋上風力発電。経済産業省と国土交通省は2021年9月、再エネ海域利用法に基づく「促進区域」「有望区域」「準備段階区域」を更新した。世界や日本での陸上・洋上風力発電の導入状況を紹介する。

知っておきたい世界や日本における、風力発電の最新・重要データ

再エネ海域利用法に基づく促進区域の第1回選定結果が発表された。その結果は業界に大きな驚きをもたらした。それはなぜか、今回の公募の注目点について、長崎海洋産業クラスター形成推進協議会の松尾博志氏に話を聞いた。

洋上風力「第1ラウンド」はすべて三菱商事系が落札! 圧倒的な低価格の理由は?

日揮や戸田建設など6社が、日本で浮体式洋上風力市場の発展を促そうと「浮体式洋上風力発電推進懇談会」を立ち上げた。同懇談会によると、浮体式は日本の脱炭素化を実現する「鍵」だという。その理由を、同懇談会の提言を元に解説する。

脱炭素化の鍵は浮体式洋上風力? 日揮や戸田建設など6社が、懇談会を発足

世界14ヶ国で風力発電・太陽光発電事業を展開するユーラスエナジーホールディングス。「2050年カーボンニュートラル」に対し、どのような展望を抱いているのか。同社の代表取締役社長・稲角秀幸氏に聞いた。

地域とともに風力発電事業を発展させ、脱炭素社会の実現へ[ユーラスエナジー]

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