注目キーワード

English 日本語

投稿一覧

国土交通省は、浮体式洋上風力発電の海上施工等に関する官民フォーラムの第2回ワーキンググループを3月7日に開催する。これまでの議論を踏まえ、浮体式洋上風力発電の海上施工シナリオや海上施工に関する調査・研究方針の整理に向けた具体的な議論を行う。

浮体式官民WGの第2回会合を3月7日に開催 海上施工シナリオの整理に向けた具体的な議論を開始

2040年に向けての電源構成を定める「第7次エネルギー基本計画」が閣議決定された。洋上風力発電の導入拡大を進めるため、エグゼクティブ達は何を考えるのか。「商船三井」の再エネ事業における注力ポイントについて聞いた。

【EXECUTIVE INTERVIEW】海洋事業の実績を活かして浮体式の導入拡大に貢献 商船三井編

洋上風力第1ラウンド事業の再検討を表明した三菱商事について、秋田県の佐竹敬久知事は3月3日の県議会予算特別委員会で、「三菱商事は今年の夏ごろまでに結果を出したいと説明している」と答弁した。

【洋上風力第1ラウンド】三菱商事 今年の夏ごろまでに結果を出したいと秋田県に説明

2040年に向けての電源構成を定める「第7次エネルギー基本計画」が閣議決定された。洋上風力発電の導入拡大を進めるため、エグゼクティブ達は何を考えるのか。「NTシステムズ」の再エネ事業における注力ポイントについて聞いた。

【EXECUTIVE INTERVIEW】風況調査用観測設備のエキスパート NTシステムズ編

洋上風力第4ラウンドは、新たな促進区域の公表が越年する異例の展開となっている。こうしたなか、国は次回の公募からリスクシナリオへの対応を高く評価する方針を正式に打ち出した。第4ラウンドの動向をまとめて紹介する。

【特集】洋上風力「第4ラウンド」の動向まとめ 異例の展開のラウンド事業の行方は?

北海道松前町は、洋上風車が沖合に設置された際の景観を仮想現実で疑似体験できる専用サイトを町の公式ホームページに開設した。イメージコンテンツには町の観光名所や特産品の映像を盛り込んで、地域の魅力をアピールしている。

北海道松前町、洋上風車の景観イメージコンテンツを公開 仮想現実で擬似体験

ベンディングロールのグローバルリーダー「Davi(イタリア)」のソリューションが、世界の風力エネルギー産業に革新をもたらしている。このほど、同社の4台の生産ラインが、オランダにある世界最大のモノパイル基礎工場に正式採用された。

世界最大のモノパイル基礎工場で4台の生産ラインが正式採用 ~ ベンディングロールの世界トップ企業Davi ~

九州大学の洋上風力研究教育センターは、世界最高水準の洋上風力関連研究・教育の拠点づくりを目指して、2022年4月に設立された。社会人を対象にしたオンライン講座を開講している宇都宮智昭教授に、人材育成にかける思いを聞いた。

【洋上風力の人材育成】オンライン講座で「社会人にこそ専門教育を」

「WIND EXPO」で最速配布! 第1特集では、洋上風力第3ラウンドの選考結果や、次回からの評価基準見直し、物価変動対策を徹底解説する。水深400メートルの秋田県南部沖で実施する浮体式大規模実証のねらいを探るほか、洋上風力の先進地である欧州の国々の最先端テクノロジーを紹介。

『WIND JOURNAL』vol.08[2025年春号]2/19発行!

政府は2月18日、第7次エネルギー基本計画を閣議決定した。再生可能エネルギーを、2040年度には太陽光を全体の23~29%程度、風力は4~8%程度を目指す。洋上風力発電については収入・費用の変動リスクに対応できる強靱な事業組成を促進する方針だ。

第7次エネルギー基本計画を閣議決定 洋上風力発電で変動リスクに対応できる強靱な事業組成を促進

1 19 20 21 22 23 70

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 長崎大学、浮体式洋上風車にマアジの集魚効果を確認「浮体やチェーンが魚礁の役割」
  2. 浮体式洋上風力の過酷環境実証が始動、国が海域公募を開始
  3. 洋上風力市場への参入に大きな一歩、愛媛県の舶用総合電機メーカーがNEDO事業に採択
  4. ベスタスが北九州市に設備拠点計画、国内市場の持続的成長と十分な受注確保が前提
  5. 洋上風力発電 2030年に世界全体の累計導入数が299GWに
  6. 停滞する洋上風力第4ラウンド 日本の構造的な課題が一気に噴出
  7. 【洋上風力第1ラウンド】千葉県銚子市沖 三菱商事が漁業振興に向けて追加的な施策を公表
  8. 『WIND JOURNAL』vol.10[2026年春号]3/17発行!
  9. 長崎県五島市沖で独自開発のハイブリッドスパー型が本格稼働 地域共生型浮体構造が目指すもの
  10. 秋田市のブレード落下事故で最終報告書「構造上の問題と損傷の未確認が原因と推定」

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正