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1943年の創業以来、物理探査技術や現場計測技術など、さまざまな地質調査技術の開発・適用を手掛けてきた川崎地質はこのほど、国内初となる洋上風力発電事業向けに水深50m対応のボーリング用鋼製櫓(やぐら)を三国屋建設と共同開発した。同社の川井康右氏に聞いた。

洋上風車向けボーリング用鋼製櫓を開発、国内初の水深50m対応、川崎地質

脱炭素の切り札として、特に注目されているのが風力発電だ。いよいよ今月末に迫ったスマートエネルギーWeekでは「WIND EXPO 秋 風力発電展」も開催される。巨大ビジネスへの成長が予感される洋上風力発電や保守・メンテナンスなど、必見のブースを紹介する。

「WIND EXPO 秋 風力発電展」で風力発電ビジネスの鼓動を体感しよう!

北九州・響灘地区では洋上風力を柱とする「グリーンエネルギーポートひびき事業」が進められている。北九州市港湾空港局の光武裕次理事に聞いた。

佳境迎える『グリーンエネルギーポートひびき事業』 北九州市港湾空港局の光武理事

太陽光、風力、バイオマス、地熱、水力といった再生可能エネルギーの開発・導入を積極的に進める九電みらいエナジーの寺﨑正勝常務取締役に、国内最大級プロジェクト「北九州響灘洋上ウインドファーム」(最大220MW)などについて聞いた。

再エネに強み、調査から運転・保守まで一気通貫   九電みらいエナジー

国内海運大手で初めて2050年までに温暖化ガスの排出を実質ゼロにする(カーボンニュートラル)目標を打ち出し、低・脱炭素分野に21~23年の3年間に2000億円を投資する方針を発表した商船三井の鍬田博文常務執行役員に聞いた。

国内海運大手で初! 商船三井が目指す「2050年GHGネットゼロエミッション」

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