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政策・制度
新潟県村上市・胎内市沖の第4回法定協議会が11月7日に開かれ、選定事業者が洋上風車38基の配置計画図を公表した。1万8000kWの風車は、メーカー側の開発が遅れており、今後の調整により計画が変更される可能性があると説明している。
【洋上風力第2ラウンド】新潟県村上市・胎内市沖、18MW風車の配置計画図を公表「定期航路や油ガス田に配慮」
一般社団法人再エネ100宣言 RE Action協議会は、第7次エネルギー基本計画の策定にあたって、再エネ電源比率を国際的な水準に引き上げるとともに、中堅・中小企業が議論に参加する機会を設けることを求める要望書を公表した。
再エネ100宣言 RE Action 中堅・中小企業がエネ基見直し議論に参加する機会を
洋上風力第2ラウンドで発電事業者を選定した「長崎県西海市江島沖」の 第4回法定協議会が11月22日に開催される。選定事業者から今後のスケジュールや地域振興策などが示される見通しだ。
【洋上風力第2ラウンド】長崎県西海市江島沖 第4回法定協議会を22日に開催
宮城県は、今年4月に再生可能エネルギー地域共生促進税条例を施行し、再エネ導入の新たなモデルづくりを進めている。地域との合意形成を円滑に進めるためのガイドラインを策定し、7月に第1号の非課税風力発電事業を認定した。
地域の合意形成を伴走支援 再エネ導入の新たなモデルに ~ 宮城県 再生可能エネルギー地域共生促進税条例を施行 ~
秋田県は、秋田、能代港湾区域の洋上風力発電所で撮影した水中動画の貸し出しを行っている。洋上風車のまわりに魚介類が棲息している様子が確認できると秋田県では説明している。
秋田県 秋田、能代港湾区域の洋上風力発電所で撮影した水中動画を貸し出し
環境省は、今年度の浮体式洋上風力導入促進事業で、エネルギーの地産地消を目指す地域における計画策定事業について、石川県輪島市沖と福岡県北九州市沖の提案を採択した。
環境省の浮体式促進事業 輪島市沖と北九州市沖の提案を採択
経済産業省と国土交通省、北海道は、檜山沖の第3回法定協議会を今月8日に開催すると発表した。促進区域の指定に向けて、意見集約のたたき台について議論する。
北海道檜山沖、11月8日に第3回法定協議会 意見集約のたたき台について議論
洋上風力第2ラウンドで発電事業者を選定した「新潟県村上市、胎内市沖」の 第4回法定協議会が11月7日に開催される。選定事業者から今後のスケジュールなどが示される見通しだ。
【洋上風力第2ラウンド】新潟県村上市、胎内市沖 第4回法定協議会を11月7日に開催
北海道寿都町は、1989年に全国の自治体として初めて町営の風力発電設備を設置した。相次いで設置した風力発電設備のFIT 調達期間の満了を控え、再エネ電気を活用した循環型地域社会づくりを目指している。
北海道寿都町 再生可能エネルギーを活用した循環型地域社会づくり
北海道石狩市は、石狩湾新港地域で風力やバイオマス発電などの再生可能エネルギーの大規模な集積が進んでいる。そこに再エネを100%供給する「REゾーン」を整備し、次世代型のサスティナブルな地域づくりを目指している。
北海道石狩市 再エネの「地産地活」で次世代型のサスティナブルな地域づくり
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