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政策・制度

再エネ特措法に基づく認定申請において、書類作成者以外の人物が加工を施したことが疑われる添付書類が散見されるとして、経済産業省では、書類作成者に無断で書類を加工して提出することは厳に慎むよう呼びかけている。

【注意喚起】FIT/FIP 申請書類における書類作成者以外の加工は厳に慎んでください

横浜市は、2021年3月に市役所新庁舎の使用電力を100%再生可能エネルギー化するとともに、市立学校に太陽光パネルや蓄電池を設置する取り組みを進めている。みなとみらい21地区では、国内最大規模の熱エネルギーの脱炭素化に取り組み始めた。

横浜市 全国の自治体をリードするSDGs未来都市

経済産業省は、浮体式洋上風力発電の導入に向けた実証事業を、「秋田県南部沖」、「愛知県田原市・豊橋市沖」で実施する。2海域ともにセミサブ型の浮体が選定され、波紋を広げている。

浮体式大規模実証 2海域ともに セミサブ型を選定

秋田県は10月24日に、洋上風力第2ラウンドで事業者を選定した「八峰町・能代市沖」の陸上送変電工事・洋上関連工事について、県内企業を対象としたマッチングフォーラムを開催する。

【洋上風力第2ラウンド】10月24日に「秋田県八峰町・能代市沖」関連工事のマッチングフォーラムを開催

佐賀県唐津市沖の洋上風力発電について、国は9月27日、「有望な区域」に整理しないことを公表した。県内だけでなく、県外の漁業団体など利害関係者にも丁寧な説明が必要であることなどを理由に挙げている。

佐賀県唐津市沖、有望な区域に選定されず「県内外の利害関係者への丁寧な説明が必要」

環境省は9月27日、二酸化炭素の排出削減をほかの地域にさきがけて進める「脱炭素先行地域」として8道県9地域を新たに選定した。過去4回の募集と合わせて38道府県82地域となった。次回の募集開始時期は未定。

環境省 脱炭素先行地域に9地域を追加選定。全国82地域に

経済産業省と国土交通省は9月27日、再エネ海域利用法に基づいて「秋田県秋田市沖」、「和歌山県沖(東側)」、「和歌山県沖(西側・浮体)」の3つの海域を新たに「準備区域」として整理したと発表した。

【洋上風力第4ラウンド】秋田市沖、和歌山県沖東側と西側の計3海域を準備区域に、有望な区域は対象なし

洋上風力発電の第2ラウンドで事業者を選定した「秋田県八峰町、能代市沖」の漁業影響調査の進め方を検討する委員会の初会合が9月18日、能代市で開かれた。今年度中に実施計画を策定し、来年5月から開始する方針が示された。

洋上風力第2ラウンド「秋田県八峰町・能代市沖」来年5月から漁業影響調査を開始

洋上風力第2ラウンド「秋田県八峰町、能代市沖」の漁業影響調査検討委員会の初会合が9月18日に開催される。同海域は、2029年6月の運転開始を目指している。

秋田県八峰町、能代市沖 9月18日に漁業影響調査検討委員会の初会合

青森県は9月3日、再生可能エネルギーとの共生を進める新しい制度について議論する有識者会議を開き、一定の規模を超える陸上風力、太陽光発電事業を禁止する「保護地域」の案を示した地図を公表した。

青森県、再エネ禁止区域案の地図を公表 今年度中に条例化を目指す

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