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政策・制度

経済産業省と国土交通省、北海道は、松前沖の第3回法定協議会を今月31日に開催すると発表した。事務局から区域拡大案や地域振興策・漁業振興策が示される予定になっている。

北海道松前沖、31日に第3回法定協 地域振興策と漁業振興策を議論

経済産業省と国土交通省、北海道は、岩宇・南後志地区沖の第1回法定協議会を今月29日に開催すると発表した。北海道西方沖で法定協が設置されるのは、松前沖、檜山沖に続いて3ケ所目となる

北海道岩宇・南後志地区沖、29日に法定協初会合 境界確定が課題に

福井県は、あわら市沖への洋上風力発電導入による経済波及効果に関する基礎調査を実施する。地元企業へのアンケートや発電事業者へのヒアリングなどを委託する事業者を公募する。

福井県、あわら市沖上風力発電導入による経済波及効果の基礎調査を実施 委託事業者を公募

北海道檜山沖の第2回法定協議会が今月22日に開催された。地元の合意形成が課題となるなか、漁業影響調査の考え⽅や漁業振興策の案を、次回以降の協議会で公表する方針が事務局側から示された。

北海道檜山沖、漁業影響調査や漁業振興策の案を次回以降の協議会で公表

経済産業省と国土交通省は、洋上風力発電事業者の公募をきょう午後5時で終了する。青森県と山形県のわずか2海域で、多くの事業者が計画を公表し少数激戦が予想される

【洋上風力第3ラウンド】事業者公募がきょうで終了 少数激戦へ

経済産業省と国土交通省、北海道は、檜山沖の第2回法定協議会を今月22日に開催すると発表した。促進区域の指定に向けて、地元の合意形成をどのように進めていくのかが大きな課題となっている。

北海道檜山沖、22日に第2回法定協 地元の合意形成が焦点

市町村と都道府県が共同で再生可能エネルギーの導入を促す区域を設定できるようにする改正地球温暖化対策推進法が今年6月の通常国会で可決、成立した。広域的なエリアの設定を促し、再エネ導入を加速する。

市町村と県が共同で再エネ促進区域を設定 改正温暖化対策法が成立

海洋産業研究・振興協会は6月21日、洋上風力発電に取り組む事業者や商社など9社と連携して「洋上風力人材育成推進協議会」(ECOWIND)を設立した。経済産業省も産業界の取り組みを支援する考えだ。

洋上風力の人材育成へ 発電事業者や商社など9社が協議会設立

洋上風力第2ラウンドの「秋田県男鹿市、潟上市、秋田市沖」の事業は、建設の拠点港として秋田港を、メンテナンス港として船川港(男鹿市)を活用する。洋上工事では、鹿島建設と五洋建設のSEP船を使用する。

洋上風力第2ラウンド「秋田県男鹿市、潟上市、秋田市沖」 鹿島建設と五洋建設のSEP船を使用

国土交通省は、浮体式洋上風力発電の海上施工に関する諸課題について、官民が連携し、横断的な議論を促進するため「第2回浮体式洋上風力発電の海上施工などに関する官民フォーラム」を6月25日に開催する。

国土交通省、浮体式洋上風力発電の海上施工に関する官民フォーラム 6月25日に第2回会合

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