注目キーワード

English 日本語

投稿一覧

北九州市沖合の響灘で2025年度の運転開始を目指す、北九州響灘洋上ウインドファーム。10月末に入港したSEP船が本格稼働を始めた。洋上で風車の基礎工事に着手したSEP船の様子を、現地からリポートする。

北九州・響灘でSEP船が本格稼働! 洋上風車の基礎工事、着々と

秋田市は11月29日、同市の南側の沖合で洋上風力発電の事業化を目指す方針を正式に明らかにした。導入時期や規模は示していないが、市の新エネルギービジョンに整備構想を盛り込み、早期の促進区域への指定を目指す方針だ。

秋田市南部沖で洋上風力の事業化を 早期の促進区域指定を目指す

北海道の石狩湾新港沖で、洋上風車14基の試運転が完了した。今後は風車全基が稼働している状態での陸上蓄電池施設の試験を含む総合試運転を継続し、2024年1月1日に商業運転の開始を予定している。

石狩湾新港沖、洋上風車14基の総合試運転を開始 元日に商業運転へ

鈴木総務相は11月17日、宮城県による森林開発を伴う再エネ事業者を対象にした全国初の新税導入に同意した。宮城県の村井知事は、2024年4月1日に関連条例を施行する意向を表明した。

宮城県の再エネ新税、国が同意 2024年4月導入へ

秋田県は、水深30m以深の着床式洋上風力発電の導入可能性についての研究会を11月28日に立ち上げる。初会合では、大手ゼネコンなどの技術担当者が、モノパイル式基礎とジャケット式基礎の設置可能な海域について説明する。

秋田県、水深30m以下の着床式導入を検討 28日に初会合

環境省は11月9日、洋上風力発電事業における適正な環境配慮を確保するために設置した諮問委員会の一次答申案に対する意見募集(パブリックコメント)を開始した。意見募集の期間は12月8日まで。

洋上風力「促進区域」指定前に環境省が現地調査 一次答申案に意見募集

経済産業省は11月14日、調達価格等算定委員会を開催し、2024年度に実施する洋上風力第3ラウンドの公募占用指針案を示した。対象となる2海域の入札上限価格を18円/kWhとする案が公表され、委員会から了承された。

洋上風力第3ラウンドの2海域 入札上限価格は18円に

洋上風力発電のラウンドにおける価格決定はどうあるべきか。近年の世界的な資材の高騰を受け、日本の風力発電業界がコストダウンを成し遂げて発展を遂げるにはどうしたらよいのかについて、九州大学大学院経済学研究院の堀井伸浩准教授に聞いた。

“再エネ先進国”に学ぶべきこと 経済学の視点からみた日本の風力発電政策

北海道松前町で11月13日、同町沖の法定協議会初会合が開かれた。漁業関係者から不安の声も出されたが、漁業影響調査や地域振興策について納得のいくまで議論を尽くすことを申し合わせた。

北海道松前沖の法定協初会合「漁業と地域、発電事業者の共存共栄を」

経済産業省と国土交通省、北海道は、松前町沖の法定協議会を今月13日に開催すると発表した。道内初の法定協開催で、事業化に向け本格的に動き出すことになるが、漁業者との調整が大きな焦点となる。

北海道松前沖、13日に法定協 事業化に向け道内初開催

1 36 37 38 39 40 66

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正

広告お問い合わせ

アクセスランキング

  1. 秋田県男鹿市のブレード破損事故 23日からブレード撤去と本格調査を開始
  2. 【JIPテクノサイエンス】最先端の地盤解析ソフトウェアでモノパイルの設計を合理化
  3. 【秋田市 ブレード落下事故を徹底検証】落雷による損傷を把握できないまま運転を継続したのが原因
  4. 動き出す浮体式産業育成と大水深実証。GI基金事業をテコに世界最先端の技術開発へ
  5. ユーラス西目、最新鋭の大型風車に刷新 更新期を迎えた陸上風力の行方
  6. NEDO、アジア太平洋向け風車・浮体設備の産業技術動向調査の事業者公募を実施
  7. 【中部電力パワーグリッド】風力発電の受変電コンサルを展開!長期安定運用をサポート
  8. 北九州響灘洋上ウインドファームが運転開始 愛称は「Wind KitaQ 25」
  9. 秋田県男鹿市でブレードが折れる 昨年5月の秋田市の事故と同機種、地理的な条件も酷似
  10. 石川県輪島市検討協議会、浮体式洋上風力の誘致推進を決議 震災復興へ

フリーマガジン

「WIND JOURNAL」

vol.10 | ¥0
2026/3/17発行

お詫びと訂正