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風力発電に特化した吊り治具ブランド「アクシオン」。ドイツ発の確かな技術で、安全・正確かつ迅速なリフティング作業を実現する。洋上風力の現場では特に、作業時間の短縮がコストダウンの要だ。国内では、総代理店のルッドスパンセットジャパン(旧:ルッドリフティングジャパン)が販売やサポートを展開する。

風力発電用吊り治具で工数低減!リフティング作業の名機「アクシオン」

洋上風力発電の導入を進める秋田県沖で、浮体の半分を潜水させる「セミサブ型」の実証試験が行われる。浮体式洋上風力発電は、「着床式」に比べて初期建設費用が高いことが最大の課題だが、低コスト化に向けて鋼製チェーンと合成繊維ロープを併用した「ハイブリッド係留」の試験にも取り組む。土台と海底をつなぐ作業を終えたあと、9月下旬にも実証試験を開始する予定。(画像:製造中のセミサブ型浮体の模型)

秋田でセミサブ浮体式・ハイブリッド係留の実証試験

2030 年の再エネ⽐率⽬標達成には、まだまだ課題が山積みだ。それら課題を解決するために、エグゼクティブ達は何を考えるのか。日揮と日鉄エンジニアリングのソリューションについて聞く。

【第3回 EXECUTIVE INTERVIEW】トップランナー達の次なる一手 風力発電の課題にどう挑む?

2030 年の再エネ⽐率⽬標達成には、まだまだ課題が山積みだ。それら課題を解決するために、エグゼクティブ達は何を考えるのか。IQIPと商船三井のソリューションについて聞く。

【第2回 EXECUTIVE INTERVIEW】トップランナー達の次なる一手 風力発電の課題にどう挑む?

海面からの高さは約150m。40階建てのビルとほぼ同じ高さの風車が海の上に立ち並ぶ光景に思わず息をのんだ。国内で初めての商業運転を目指す大型洋上風力発電の建設が秋田県沖で大詰めを迎えている。公募開始から8年をかけて進められてきた発電所が年内に商業運転を開始する。(画像: 秋田市沖に設置された洋上風車)

丸紅 秋田洋上風力発電の設置大詰め 年内に商業運転へ

経済産業省と国土交通省は30日、新たに「秋田県男鹿市・潟上市・秋田市沖」「新潟県村上市・胎内市沖」「長崎県西海市江島沖」の計3海域を再エネ海域利用法に基づく促進区域に指定した。このうち、秋田県沖にはこれまでに3つの事業体が名乗りを上げている。第1ラウンドと同様に、今回も地元企業を巻き込んで激しい主導権争いが繰り広げられそうだ。

新たに3海域が促進区域に 秋田県沖は第2ラウンドも激戦へ

SBエナジーと東北電力は、共同で福井県の陸上風力発電所の開発可能性調査を実施すると発表した。福井市の国見岳山麓における最大出力37.8MWの大規模な風力発電事業だ。洋上だけでなく、陸上における風力発電の開発も活発化している。

SBエナジーと東北電力、福井県の陸上風力37.8MWの共同調査を開始

再エネ海域利用法に基づく促進区域として、新たに「長崎県西海市江島沖」などの3海域が指定される見通しが濃厚になった。次回のラウンドでは、昨年指定された「秋田県八峰町及び能代市沖」と合わせて公募が実施されるとみられる。

2022年度の促進区域、新たに3海域を指定へ。ラウンド2・3は合同で実施か

自然エネルギー協議会は5月20日、「クリーンエネルギー戦略」に関する緊急政策提言を経済産業省・石井正弘副大臣、環境省・山口壯大臣に提出した。自然エネルギー(再生可能エネルギー)を最大限導入することなど、5つの政策の実現を迫る。

クリーンエネルギー戦略は「再エネ最優先の原則」で 自然エネ協が提言

洋上風力発電の本格導入に向け、送電ケーブル敷設に伴う課題解決策として、「弧状推進工法(HDD:Horizontal Directional Drilling)」が注目され始めている。弧状推進工法とは何か?そのメリットはどこにあるのか?日本における同工法のパイオニア、NECネッツエスアイに聞いた。

送電ケーブル敷設の課題を解決するNECネッツエスアイの弧状推進工法とは?

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