業界トピック
北九州市沖合の響灘で2025年度の運転開始を目指す、北九州響灘洋上ウインドファーム。10月末に入港したSEP船が本格稼働を始めた。洋上で風車の基礎工事に着手したSEP船の様子を、現地からリポートする。
北九州・響灘でSEP船が本格稼働! 洋上風車の基礎工事、着々と
北海道のゼネコンの岩田地崎建設が、洋上風力発電設備の建設に使うSEP船を共同保有する新会社に出資参画した。風力発電のポテンシャルが高い北海道沖での関連事業の受注拡大を目指している。
北海道の岩田地崎建設、SEP船を共同保有 関連工事の受注拡大目指す
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商船三井とMOLマリン&エンジニアリングは10月11日、SEP船と保守作業支援船の乗組員に対するダイナミックポジショニングシステム(自動船位保持装置)の操船・運用訓練サービスを開始すると発表した。2024年中の開講を目指す。
商船三井 SEP船の乗組員向け操船・運用訓練サービス開始へ
風力発電の風車は、年々大型化が進んでいる。そうしたなか、巨大なブレードを支えるローターのピン穴の摩耗を防止する、画期的な製品が登場した。さまざまな可動部の摩耗を解決する、エクスパンダーシステムの仕組みを紹介する。
風車ローター ピン穴の摩耗を防止するエクスパンダ―システム
風力発電専門のトレーニング施設・FOMアカデミー(福島県)は、国際機関GWOの認証を得たトレーニングを2022年6月から提供している。1年間で200名超の風車メンテナンス技術者を輩出し、人材育成の側面から日本の風力発電事業を支えている。
年間200名超の風車メンテ技術者を育成! リアルな実践で即戦力磨く「FOMアカデミー」
欧米の洋上風力発電所100件で採用!海底送電線に組み込まれた光ファイバによって温度や振動を計測する「センシング技術」。温度計やセンサーの設置が不要で、水中ドローンと比べて埋設状態の監視にかかるコストを大幅に削減できる注目の技術だ。
光ファイバで温度と振動を監視 海底送電線の維持コストを削減
第1特集では、事業化に向けて動き出した北海道沖を緊急報告。そのほか、洋上風車で地域振興を目指す各自治体の苦悩と模索や千葉県銚子市の地域共生策、富山沖の最新テクノロジーを特集する。9/13(水)から開催される『WIND EXPO(風力発電展)』で最速配布!
『WIND JOURNAL』vol.05 9/13発行!
風力発電市場の急成長で求人数は2年前の3倍超!風力発電産業の急成長に伴って深刻化する人材不足。その実態や中長期的な必要人材の見通し、人材不足を解決するヒントについて、再エネ専門の人材紹介サービス「Beluga Career」を提供するLeaf Ringの取締役 櫻井和哉氏に聞いた。
人材不足の打開策を 再エネ専門の人材紹介コンサルタントに聞く
国内最大級のイベントで風力発電ビジネスを加速させる!「スマートエネルギーWeek秋2023」が、9月13日(水)から幕張メッセで開催されます。
【スマートエネルギーWeek秋2023】9/13~9/15@幕張メッセで開催!WIND EXPO 風力発電展
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