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3月に都内で開催された浮体式洋上風力発電推進懇談会では、東京電力リニューアブルパワー、九電みらいエナジー、丸紅洋上風力開発という国内外のプロジェクトに携わるトッププレーヤーが、浮体式洋上風力発電の世界の最新事情、日本が抱える課題と解決策について熱い議論を交わした。
浮体式洋上風力トップ3社に聞く、日本が直面する課題と突破口
120分でまるわかり!風力発電O&Mのプロが直接指導いたします。新規事業として再エネビジネスを検討している企業におススメのオンライン勉強会。1回目のテーマは「風力発電O&Mへの新規参入」です。
【 募集終了 】7/27 再エネビジネス塾「風力発電O&M 新規参入の基礎知識」
風車O&Mのニーズが高まる一方で、技術者の不足が懸念されている。O&M技術者の育成や獲得に力を入れる福島県が2月に開催した「風力メンテナンス基礎講座」では、人材不足の現状や異業種からの参入などについて、風力発電事業のコンサルタントであるECOJの山本朋也氏が解説した。
シリーズ「再エネの未来」風車O&Mに異業種から新規参入するには? 【福島県の風力メンテナンス基礎講座・前編】
足利大学総合研究センターが、第23回目となる「風力エネルギー利用総合セミナー」を開催する。6月29(木)、30日(金)の2日間かけて行われ、技術者や地域連携の人材育成についてや、風車メーカーの市場差別化の取り組みについて、学術研究など最新の動向を踏まえた講演を予定。対面実施のため、懇親会も併せてご参加いただきたい。
【6月下旬開催】人材育成や風車メーカーの市場差別化について講演|大学主催のセミナー
2030年の再エネ⽐率⽬標達成には、まだまだ課題が山積みだ。それら課題を解決するために、エグゼクティブ達は何を考えるのか。「伊藤忠丸紅鉄鋼」のソリューションについて聞く。
【第4回 EXECUTIVE INTERVIEW】風力新時代を双肩に担う トップ企業が抱える困難な課題とは? 伊藤忠丸紅鉄鋼編
海洋空間計画や人材育成に焦点を当てたシンポジウムが開催される。全国から関係者や専門家が集い、日本の洋上風力の未来について議論を交わす。参加方法は対面・オンラインを選択可能。参加費は無料だが、事前登録が必要。
《6/20開催》“海洋空間計画”や“人材育成”に焦点を当てるシンポジウム《無料》
2050年には、風力発電により1/3の電力を供給。経済波及効果は年間6兆円規模に。日本風力発電協会(JWPA)が公表した「JWPA WIND VISION 2023」を紐解く。
風力発電導入量140GWへ。JWPAが「WIND VISION」を策定
日揮や戸田建設など6社による浮体式洋上風力発電推進懇談会は3月、第2回浮体式洋上風力発電カンファレンスを都内で開催した。国内や海外の専門家が集い、EEZでの操業や漁業との共生などについて議論した。
浮体式洋上風力のトップ企業が集う【浮体式洋上風力発電推進懇談会】
秋田県漁業協同組合や県内企業など8者が、洋上風力メンテナンス事業の受け皿となる新会社を共同で設立した。新会社の秋田マリタイムサービスは、出資企業や協力会社などの“オール秋田”で洋上風力メンテナンス事業に取り組みたいとしている。
秋田県漁協と県内企業、洋上風力メンテナンスの受け皿会社を設立
風車O&M事業をスタートするにあたって、人材を育成するには何が求められるのか。福島県で2月に開催された「風力メンテナンス基礎講座」では、風車O&Mの人材育成に必要な考え方や基礎知識について、風車O&M事業を新たな地域産業とすることを目指すふくしま風力O&Mアソシエーションの菅野辰典氏が講演した。同講座レポートの最終回だ。
シリーズ「再エネの未来」市場規模5兆円! 風車O&Mの人材育成に必要な基礎知識とは? 【福島県の風力メンテナンス基礎講座・後編】
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